ゼロから始まったものが
芽を出す瞬間を見られる
ものすごく刺激的ですね

パッケージ事業部

呼野 悦子

業務

2015年 入社

PROFILE

いしだ屋入社前は、数年の事務職を経て、飲食業でキッチン・ホールを経験。もともと食に対する興味があり、料理することが好きだった。知人の紹介で、いしだ屋の経営するインド料理店で働き始めたことで、いしだ屋の存在を知り、その接客力、店舗運営能力を見込んだ石川が、いしだ屋のバックオフィスを支える人材として、口説いたのが入社のキッカケだった。現在は受発注をはじめ、業務全般の責任者として活躍中。

自分には強みがなかった
だから努力を見てくれる
会社でよかった

◎いしだ屋という会社をどう思いますか?

小さな会社ですけど、意外と大手との取引が多い会社ですね。
でも、「ガンガンいこうぜ」みたいな会社かといえばちょっと違っていて、いしだ屋には、お客さまや消費者のことをすごく真剣に考えている人たちばかりで、「その熱量の源泉ってなんだろう?」って逆に興味が湧いきます。結果的にそんな周りの人たちが私を変えてくれました。

同僚も個性的な人ばかりですし、お互いの違いについて「面白いね」と話を聞き合える、自分らしくいられる雰囲気がとても心地良いです。
それでいて仕事においては、「モノ」よりも「コト」に意識を向けている社員が多い気がします。社員全員が存在意義のある仕事をするという意識が強く、「食」を通じて人と人とのコミュニケーションが促がされ、笑顔が増える生活環境作りを目指そうという気運がますます強まっています。「カスタマーやクライアントに選ばれ続けること」をゴールに据えた目的志向な職場なので、人間関係のストレスもなく、とても働きやすいです。

◎いま、熱狂していることはなんですか?

業務の仕事って、受発注の対応や見積作成、社内の様々な管理など、すべてのビジネスにおいてのベースとなる職種だと思います。「答え」がないぶん難しいこともありますが、私がこれまで身につけた知識や経験を使って営業スタッフをフォローするなかで、「ありがとう!」と喜んでもらえたり、提案によって社内業務やるルールが変わる瞬間があって。そんなふうに、自分自身が介在する価値を感じたときに、仕事がとても面白いと感じます。

私、もともとコンプレックスだらけの人間なんです。勉強も得意じゃなかったし、能力に自信があるわけでもないし……。ついつい人と比べてしまって、「まだまだ」「もっともっと」と思い続けてしまうんです。でもいまは、そんな私が介在価値を感じ、夢中になれるいしだ屋という場が見つかりました。

だからこそ、私は楽しく生きているから安心してね、と言えるような人生を送りたい。仕事もプライベートも両方頑張った、と胸を張れる人生にすることが、私のテーマです。

◎あなたが大切にしていることは何ですか?

プライベートも仕事も犠牲にしない、という信条のもとに生きているので、どうしても周りに負担をかけてしまっているな、という実感はあります。そのなかで、陳腐かもしれないですが、社長をはじめとするスタッフ全員に感謝することは大事にしています。

相手への愛情って、人と人とのつき合いの根幹にあるものだと思うんです。だから悩んだとき、壁にぶつかったときは「相手のことが大好きだからこそ、どうすべきなんだろう」と考えるようにしています。そう思うのは、私自身が家族や周りの人たちに絶対的な愛情をかけられ、たくさんの人に手を差し伸べられて生きてきたから。

私もいしだ屋のスタッフたちのように愛情深い人になりたいなと思いながら、どんな小さなことでも感謝する気持ちを忘れないように心がけています。