どうせ仕事をするなら
楽しいことをしたい

パッケージ事業部

菅原寿和

営業部長

2018年 入社

PROFILE

以前に勤めていた包装資材会社の時代から、いしだ屋とは取引先の関係だった。その優秀さに惚れ込んだ石川から何度も口説かれたが「自分がいしだ屋で、働くにはまだチカラ不足」という理由から、さらに1社転職を経験したのちに、2018年8月に入社。現在は全国の食品メーカーを担当する営業として、主力製品『イージーマイクッカー』シリーズ(特許製品)をはじめとした食品パッケージや包装資材を提案し、事業課題の解決を行っている。

包装材の価値向上に踏み込む
攻めの営業部門にしたい

◎いしだ屋という会社をどう思いますか?

最初の会社で、いしだ屋を知った時は、海外に目を向けている会社という印象でした。
実際に入社した今では、技術の会社という印象に変わりました。扱っている商品も他社には無いものですし、営業スタイルも自由なんです。それは自社の商品に自信があればこそだと思うんです。それにいい意味で、チャレンジ精神の溢れる会社ですね。

社員全員が当事者意識を持って、前のめりになりながら、好きな仕事を楽しんでいます。実は、自分はどちらかというと、前のめりになるのはダサいと思っていたんです。でも、いしだ屋の人たちの姿を見て、そういう性格が恥ずかしくなったというか、自分にないものを持っているこの人たちと働きたいなって、素直に思いました。

いしだ屋はまだまだ小さな会社です。だから個人の裁量に任させてもらえることが多く、働き方の自由度が高いです。いい意味でやりたい放題やらせてもらっていますし、僕自身楽しみながら仕事ができています。

◎いま、熱狂していることはなんですか?

時間がある時にはランニングをしています。ランニングは練習を積み重ねたことが、結果としてそのまま出る世界です。まぐれはありません。これは今の仕事も同じで、仕事がうまくいかなくても、自分が動いたとおりにしか結果はでません。だからこそ必死に考えて、少しでも良いものをつくらないといけないところが共通しているかもしれません。地道な努力をすることは全然苦ではないですね。

あと、ただ走るだけじゃなくて、いろんなことを考えながら走るすることが好きです。そうした時間で気づくことはいっぱいあります。物事に対して「それってなんでだっけ?」と問い続けることが、職業病になっているというか、好きなんですよね。これも営業というか、マーケティングの勉強だと考えていて、何が人々の購買行動の決め手になるのか、どんな商品を人々は望んでいるのかな等々、日々考えることを楽しんでいます。

◎あなたが大切にしていることは何ですか?

「解決できないことはない」という姿勢ですね。いしだ屋へ寄せられるお客様の要望は多種多頭で、時には「そんなの無理だよ」と思うような案件もあります。しかし、知恵と出すことと、汗を掻くことを厭わなければ、解決できないことはないと思って仕事をしています。

いしだ屋は、年齢、役職、関係なく任せてもらえる環境なので積極的に手を挙げたり、自分なりに勉強したり、いろんな機会をもらったりして成長し、会社もそれを評価してくれます。また、業務内容にルーティーンはなく、極端にいえば何も決められていない自由な環境です。明日の自分がどんな風に仕事をしているのかわからず、その非連続な毎日にわくわくしながら働いています。毎日変化し続けるこんな環境なら、本気で取り組めば、誰でも成長できると思いますよ。生まれ変わってもいしだ屋で働きたいですね。