「食」の豊かな未来のために

たとえば、ライフスタイルが多様化するなかでも、
それぞれのスタイルで心地よく、便利に暮らしていけること。
あるいは、家庭の味が、
いつでも当たり前に食卓にのせられること。
そういった日々の積み重ねが、
豊かな「食」の未来を紡ぎ出していくことだと考えています。
私たちは食・暮らしのイノベーションを共に実現させる仲間を募集しています!

CEO MESSAGE

「いつでも食べられる」ということが、
当り前じゃないと思った。

 日常で商品パッケージを意識されることは少ないかもしれません。ですが、コンビニやスーパーで商品を選ぶ際に、パッケージは商品情報を瞬時に伝え、価値を判断させる大きな役割を担っているのです。そのうえ、食品の保存や調理具合にもパッケージは重要な役割を果たしています。

 2011年3月11日、私たちは忘れることのできない大きな災害を体験しました。その時、津波で流された食品を後に検証すると、単にラッピングした食品は泥水に浸かり、食べることができませんでした。しかし、しっかりと密封された食品は、表面の汚れを落とせば、十分食べられたのです。

わたしたち「いしだ屋」が考えるモノづくりの使命とは、パッケージの価値を最大限に高めること。いつでも、どこでも、どんな状況でも「安心して、美味しく、適温の食品が食べられる」。そんなパッケージの価値や機能を余すことなく、消費者である「つかい手」に正しく伝える「つむぎ手」になることだと考えています。

自分たちにしか生み出せない価値を、信じる。

 わたしたち「いしだ屋」が考えるパッケージとは、インフラに近いかもしれません。インフラというと電気、水道、ガス、また交通機関などと思われますが、同様に食品がこの世の中に生産され、皆さんの口に入るまでには、必ず何らかのパッケージが必要です。それは社会基盤や構造の一部であって、無くてはならない、欠かす事の出来ないものです。食品を包むパッケージがあるからこそ世界中の食品がご家庭でも食べられるようになったと言っても過言ではありません。

 その上で、現代のパッケージは、見た目のデザインだけではなく、どのように保存するか、どのように調理するかという機能性が重要になっています。「いしだ屋」は、袋を開封せずにそのまま電子レンジで加熱調理ができる食品包装袋「イージーマイクッカー」をはじめ、機能性にこだわった商品の研究開発を加速させています。時代が大きく変わり、消費者ニーズや価値観も変化していくなか、私たちは過去にとらわれず、より良い食文化を築く事を目指して、果敢に挑戦していきます。

 一人だけでは、できることは限られています。当社では、想いを持った社員同士が励ましあい、時には、ぶつかり合い、絆を深めて、未来を創り出してきました。「自分の力を生かして、社会に貢献したい」。少しでもそんな想いがあるならば、世界を変えていくことができます。私たちと一緒に未来を創っていきませんか。皆さんの想いを心から待っています。

代表取締役 石川 慎司

いしだ屋の3つの魅力

募集職種

営業部門
主力製品『イージーマイクッカー』シリーズ(特許製品)をはじめとした食品パッケージや包装資材を、食品メーカーや衛生用品メーカーなどに提案します。

製造部門
包装資材の生産現場における、品質の管理および品質テスト、製造進行・製造管理に携わっていただきます。オーダーメイドの製品が多いため、 ルーチンワークではないところも魅力です。

管理部門
当社製品の受発注受付、製造部門のスケジュール確認、お問い合わせ対応など、当社の営業活動全般をサポートする事務を担当します。

インタビュー

宮下拓也

営業・経営企画

宮下拓也

取締役

2012年 入社

菅原寿和

パッケージ事業部

菅原寿和

営業課長

2018年 入社

呼野悦子

パッケージ事業部

呼野悦子

業務

2016年 入社